今月もおもしろい内容が盛りだくさん!

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2016年

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プレゼントコーナー

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タブレットPC用ケース

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リンクコーナー

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フィルムカメラ撮影までの道のり(番外編)

毎月恒例のプレゼントコーナーもあるので最後まで読んで下さいね!

新年明けまして、おめでとうございます。
本年もアクテックといれもん通信をよろしくお願い致します。

Rio2016

今年の注目のイベントはやはりリオデジャネイロで開催されるオリンピックでしょう。
4年に1度のビッグイベントに日本選手の活躍を今から期待してしまいます。そして、その4年後には、東京でオリンピックが開催されます。

アクテックでもしっかり先を見据えて、
お客様の役に立つものづくりをしていこうと思いますので、
今年もよろしくお願い致します。

タブレットPC

皆さん、タブレットPCはお持ちでしょうか?

タブレットPCはノートPCに比べ、重量も軽く、コンパクトなため、持ち歩きしやすいハードウェアだと思います。
iOSやAndroid、Windowsなど様々なOSの端末が各社から発売されており、選択肢は無限に広がり、自分のワークスタイルにあわせて最適な1台を選べる便利な時代になりました。

タブレットPC

端末の種類が増えたと共に、それに付属するアクセサリー(キーボードやマウス、モバイルWi-Fi
など)も様々な種類が用意されています。それらを全て持ち歩こうとすると、かなりの量になり
収納にも困っているのではないかと思います。
そこで、タブレットPCを持っているアクテックの社員がモニターとなり、自分でカスタマイズをしてみたので、ご紹介させていただきます。

Surface Pro2用ケース

今までアクテックでタブレットPCを収納する
ケースといえばFinoしかなかったのですが、
厚みが内寸で12mm+12mm = 24mm
しかなかったため、タブレットPCは収納できてもその他のアクセサリーは別で収納するしかありませんでした。

ですが、10月のいれもん通信129号でご紹介させて頂いた「FS-Lami」を使って、カスタマイズしてみました。

Surface Pro2用ケース

まず、タブレットPCをケースからはみ出ないように収めるために底部の厚みを1つ(15mm)
増やしました。そして、タブレットPCのアクセサリーを蓋部に収納できるように市販されている収納用のパーツをマジックテープで取付けます。その収納用パーツにアクセサリーを収納し内装は完了です。

Surface Pro2用ケース ソコ部Surface Pro2用ケース フタ部
底部:タブレットPC本体を収納 蓋部:アクセサリーを収納

外装では、ケースの底にすべり止めのゴムをつけることで、机の上でケースが動くこともなく、底部の板が傷つくのを防いでいます。また、ケースの正面右下にはアクテックのロゴマークのステッカーを貼りスタイリッシュなタブレットPCケースが完了しました。

Surface Pro2用ケース すべり止めゴムSurface Pro2用ケース ステッカー
すべり止めゴム ステッカー

今回ご紹介した「FS-Lami」は、追加パーツを足すことによってケースの厚みを15mm単位で増やすことが可能なため、今回ご紹介したパターン以外にも色々なバリエーションができると思います。
Lamiを使ったオリジナルのスタイリッシュなケースが作りたいと思った方は、
是非アクテックまで問合せお願いします。→ 問い合せフォーム

前回で、フィルムカメラの記事が最後のつもりだったのですが、
テレコンバージョンレンズを使った撮影ができていないことに気づきました。
ということで、今回は番外編として、テレコンバージョンレンズを試してみました。

ノーマルカメラテレコンバージョンレンズ装着カメラ
ノーマル テレコンバージョンレンズを装着

テレコンバージョンレンズとは、ボディとレンズの間に装着するアダプターで、このアダプターを装着することで、レンズの焦点距離を望遠側に上げることができます。このフィルムカメラのレンズが35-70mmという中望遠レンズなので、この2倍のコンバージョンレンズを装着すると70-140mmの望遠レンズになります。簡単に望遠レンズにすることができるのですが、コンバージョンレンズを装着すると2絞り分レンズの明るさが低下してしまいます。そこに気をつけながら同じ位置から写真を撮ってみました。

まず、こちらがコンバージョンレンズ無しで、焦点距離が35mmと70mmの写真です。

焦点距離35mm焦点距離70mm

次に、コンバージョンレンズをつけて、35mm(コンバージョンレンズの分を入れて70mm)と
70mm(同じく140mm)で先ほどと同じ絞りで撮影した写真です。

コンバージョンレンズ35mmテレコンバージョンレンズ70mm

やはり、少し暗く移りました。
最後に、コンバージョンレンズ無しの時より2つ絞りを開けて35mmと70mmで撮影した写真です。

絞りを開けて35mm絞りを開けて70mm

これでコンバージョンレンズ無しで撮影した明るさと同じになりました。

今のデジタルカメラではこれらのことを自動で設定してくれるので、知識としては持っていても実際に自分で考えて設定することがないので、使える知識になっていませんでした。
カメラに限らず、様々なものがセンサーを使い、機械が自動的に判断して設定してくれる時代になりました。ですが、勉強した知識をセンサーのないアナログな機械で実践して試して見ることで自分の生きた知識になり、その上で最新の技術の機械を使うことでより理解が深まると思いました。

これからもアクテックは理論だけでなく、実践を繰り返す事で技術力の向上に努めたいと思います。


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