今月もおもしろい内容が盛りだくさん!

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居合

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プレゼントコーナー

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居合刀ケース

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リンクコーナー

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七夕まつり

毎月恒例のプレゼントコーナーもあるので最後まで読んで下さいね!

今回紹介させていただくアルミケースは、「居合刀ケース」です。
実は、居合刀ケースは製作例でも紹介させていただいていますが、居合刀という特殊なものを入れるケースですので、正直、注文はあまりありませんでした。ところが、5月に立て続けに2件注文を頂いたこともあり、今回ご紹介させていただきます。

「居合」とは

ケースを紹介する前にまず、「居合」について説明させていただきます。
「居合」とは本来は座った状態から抜刀する剣術で、立った状態で抜刀する剣術である「立合」に対する言葉だそうです。しかし、現在では座った状態、立った状態に関係なく、刀を抜くための技を「居合」というそうです。

居合

居合の始祖は戦国時代〜江戸時代初期の剣客である「林崎甚助」とされており、
至近距離から短刀で突いてくる敵を迎え撃つ事を想定して開発されたそうです。
基本的には相手を迎撃するというコンセプトに基づいた護身術といえ、最終的には刀を抜かずして
天地万物と和するところにあるそうです。

ここからは余談ですが、「学問のススメ」で有名な慶応義塾創設者の福沢諭吉も居合の流派である
立身新流の免許皆伝だったそうです。

近代に入る前の居合道とは先ほど紹介した通りですが、現在の「居合道」では緩急のメリハリがきいた形を競い合う競技になっています。

いくら模造刀と言えども、移動の際に、昔の武士のように腰に差して歩いては行けないので、通常は袋に入れて持ち歩くそうです。

刀袋
刀袋

ですが、ただの袋であるため持ち歩きとしては使いにくいそうです。
そのため、持ち歩き用として、弊社に問合せをいただくことがしばしばあります。
今回もそんなお客様よりご依頼をいただき、居合刀ケースをつくりました。

居合刀ケース

見た目は少し長めのアルミケースですが、中身をあけるとこの様に、模造刀が入ります。
実際は、模造刀を袋に入れて、その袋ごとアルミケースに入れます。

居合刀ケース01

今回製作したケースは、シンプルなケースでしたが、フレームの色を変えたり、表面の板の素材を変えることで、オリジナリティを高め、世界に一つだけのケースを作ることができます。
興味のある方は是非、お問い合せ下さい。

皆様は七夕の日はいかがお過ごしでしょうか?

七夕といえば、1年に一回、織姫と彦星が会えるという伝説も有名です。実はこの伝説に出てくる天の川が枚方に存在します。
そして、七夕伝説発祥の地と言われる
機物(はたもの)神社が、お隣の交野市にあります。

機物神社

その機物神社で、七夕の日にお祭りが開催されました。
神社の境内には、願いが書かれた短冊がたくさん笹にくくられていました。

短冊01短冊02

屋台もたくさん出ており、17時頃でしたが、賑わっていました。

屋台01屋台02

七夕の季節になると、このお祭りを思い出し、歴史のある街で仕事をしているんだと思います。
私たちも長く思い出に残る商品を製作していきたいと思います。


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