鉄道ブーム

ただいま鉄道ブームです。 鉄道漫画の「鉄子の旅」から火が付き、「鉄子」と呼ばれる女性鉄道ファンが増殖し、その趣向から「乗り鉄」 「撮り鉄」「音鉄」などと呼ばれるマニアが増加中なのです。

・乗り鉄 鉄道に乗っていることが好き
・撮り鉄 鉄道写真を撮ることが好き
・集鉄 切符や定期を中心に記念乗車券などを集めることが好き
・駅鉄 駅を見る事が好き
・車両鉄 車両を見たり、その車両について調べることが好き
・レール鉄 レールがどこで造られたか、いつ造られたのかを調べるのが好き
・模型鉄 鉄道模型をコレクションして眺めたり、走らせたりするのが好き
・音鉄 録音機材で走行音を録音して楽しむのが好き
・時刻表鉄 時刻表を眺めるのが好き

団塊世代が昔、手が出なかった鉄道模型に熱くなり、さらに昨年10月にさいたま市にオープ ンした鉄道博物館は全国から集まるファンで大賑わいだそうです。町には鉄道模型を走らせながら、お茶や食事を楽しむ「鉄道カフェ」略して鉄カフェが増えました。

今回はそんなブームの鉄道を支える企業さんのご紹介!!


鉄道写真
 鉄道写真

鉄道博物館
 鉄道博物館

あらゆる物を作っています。

今回は大阪府豊中市の鉄道関連機器メーカー・株式会社てつでんさん(以下てつでん)からの通信です。

てつでんは大阪国際空港(伊丹空港)のすぐ近くにあります。会社上空は飛行機の着陸コースにあたり、屋上に上がると、降りてくる飛行機のお腹がすぐそこにあります。その光景はまるで映画ダイハード2という感じでした。 → 飛行機ミニシアター

創業は大正15年12月、「小林商店」からスタートされました。
この月の25日には昭和天皇が即位し、「昭和」に改元されました。昭和元年が12月25日となりましたので、大正時代のほんとの最後での設立ということです。 それと昭和元年というのは7日間しかなかったのにも驚きましたね。そういえば昭和64年も7日間でした。

戦前・戦後を通じ、鉄道信号メーカーとして鉄道の近代化に貢献してきたてつでんですが、潟lステックとの合併により駅構内の表示システム、標識などアイテムが増えました。 工場の中には信号機をはじめ交通案内表示などがところ狭しと並び、地名を見ながら風景を想像すれば「会社にいながら国内旅行」ができます。さきの鉄道ファンにはまさにヨダレものの品ばかりです。

てつでんの経営理念のトップは「私たちは鉄道電気の発展に寄与し、社会に貢献します。」。また品質方針のそれは「全てに優先し、品質第一に徹する」というもので、同じモノづくりを生業とするアクテックも工場見学をさせていただきながら、その志に大いに刺激を受けました。

そんな中、アクテックでは軌道回路用電圧・位相計収納アルミケースを採用いただきました。

てつでんの製品
 てつでんの製品


てつでんウェブギャラリー
軌道回路用電圧・位相計AS-140 専用ケース

アクテックではアルミケ−スを通じ、鉄道の安全とさらなる発展のお役に立ちたいと考えます。

 

 

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