F1の「F」

エンジン音が響くサーキット

K-1(格闘技)、M-1(漫才)、G-1(競馬)、J-1(サッカー)・・・その分野のbPを決める戦いが色々ありますが、車のレースもあります。しかもその車、方向指示機やヘッドランプ、テールランプがついていないそうです。そのひとつがF-1レースの車、フォーミュラーカー。
「フォーミュラー(formula)」とは、「規格」を表し、国際自動車連盟(FIA)が主催するカーレースの最高峰F-1には、細かい規格に合ったフォーミュラーカーしか出場できません。その車体の主な特徴は、4輪すべてのタイヤが剥き出しの状態で、車体前方と後方にウィングが付いている事です。
エンジン音に刺激されます!
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今年の5月16日、17日には、リニューアルした三重県の鈴鹿サーキットで「全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦」が、また5月24日には「2009年F1世界選手権第6戦(モナコグランプリ)」が開催されます。 今回はF1業界でも活躍されている企業様からいれもん通信をお送りします。

進化した工具

京都職人のプロ意識

今回ご紹介いたしますのは、京都府久世郡久御山町(くせぐんくみやまちょう)に本社を置く、京都機械工具株式会社さん(以下京都機械工具)です。主に自動車整備用、車載用、各種産業用の工具の製造販売をされています。 →京都機械工具株式会社のHPへ
昭和25年に創立し、これまで10000点にも及ぶ多彩な製品を開発されてきた京都機械工具ですが、今注目すべきなのは進化型デジタルトルクツール「デジラチェ」です!
同じ道具でも、使用者が違えばボルトの締め付け具合は異なります。最適な締め付け具合とは、締め付けられた物にかかる圧縮方向の力とボルト本体にかかる引っ張り方向の力が同じ状態だということを差すそうです。ボルトが緩んだり、過度の締め付けによる部品の破損を防ぐために、正確なトルク管理が重要なのだそうです。そこで、誰が作業しても同じトルクになるよう、工具と測定器を合体させたデジラチェが造られました。
「トルク」をもう少し深く知る
バイク整備にも
「デザインも、精度も、使いやすさもイイ、デジラチェ!」このたびアクテックでは、デジラチェ専用収納アルミケースのご採用をいただきました。

働くアルミケース

スマートな工具ケース
抜き型加工の内装なので、ひとつひとつぴったり収納でき、見た目もすっきりです。中身は立て掛けることができます。展示用に最適です。
スッキリ収納

 


 

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アルミケースをオーダーメイド(受注生産)いたします。

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