蹴るの次は、打つのです!

先月のサッカーワールドカップ。日本はサムライブルー一色に染まり、南アフリカまで届くようにと声援をあげましたが、残念ながら決勝トーナメント・ベスト16で敗退してしまいました。本当に残念でしたが、また4年後、新しいサムライジャパンに期待を抱き、応援し続けていきたいですね。もちろんカメラケース持って!

さて今度は7/23〜24日の2日間、プロ野球オールスターゲームが始まります。野球の応援グッズと言えば、メガホンにタオル、風船、野球帽やユニフォームなどなど。なかでも風船は、自チームが7回攻撃の時に一斉に打ち上げるスタイルが定着しています。(※風船打ち上げ禁止をしている球場もあります。)

風船は、古くは動物の胃や腸、膀胱を膨らませて、氷嚢などとして使用されました。そして植物生まれの天然ゴムが誕生し、1857年にイギリス人が大阪に風船を持ち込んだ記録が残っているそうです。
青空に舞うジェット風船
そして明治30年頃に日本でも風船工場が出来ましたが、とても硬く、今のように簡単にはプゥ〜っと膨らまなかったようです。そして約60年前に植物性ゴムを原料にしたラテックス風船がアメリカで開発されました。環境に優しい「土にかえる風船」です。ちなみに紙風船ができたのは明治24年ごろ。そして最も古くからあるのは「鼻ちょうちん」…テヘッ。今回は風船を使った職業人をご紹介いたします。

細い風船と頭をひねって

今回ご紹介いたしますのは、京都市在住のバルーンパフォーマー、Sui京さんです。
Sui京さんのHP

バルーンパフォーマーとは、風船を使ってものを作っていく人のことです。昔、遊園地などの子ども向けステージで、即興でワンちゃんやお花をつくり、観客にプレゼントしているのをうらやましく見ていました。でも、手を挙げるのが、なんだか恥ずかしくって…。今でも赤いフワフワ浮く風船を見ると欲しいなぁと思ってしまいますが、さすがにこの歳で自ら手を挙げてもらいに行くのはもうダメかなぁ(今年25歳)。
夏の風船と言えば「ヨーヨー釣り」 さて、そのSui京さんですが、独学でバルーンアートを習得し、2005年に開かれたツイスターズという国内大会の2部門で優勝されています。また、バルーンアートの全米大会「Diamond Jam 2007」の大道芸部門で優勝。その他テレビ出演されるなどの素晴らしい功績の持ち主です。
さらにバルーンアートのみならず、マジックや南京玉すだれも習得され、「全年齢対象」をモットーに関西を中心に活躍されています。
先月初めには京都府のJR長岡京駅ロータリーでショーをされていました。→青空ショーミニアルバム

今回は弊社の女性従業員が、あるラジオ番組のリスナー会でお会いし、レイアウトなどの情報交換を経て、ケースご用命を承りました。ケース引き渡し当日、最終微調整でお待ちいただいている間、1つの風船で瓶に入ったクマさんを作ってくださり、一部仕事そっちのけで人だかりが出来てしまいました。その作品が「ツイスターズ2005」の作品だそうで、全ての作品の作製図は頭の中、紙やペンで一切メモを取らずに作るそうです。

今月のピックアップ

今回は「ストリートパフォーマーズケース」をピックアップ。アルミサッシを12色からお選びいただき、自分仕様のケースとしてお使いください。詳細は→こちらのページ

中には棚があり、まるでタンスのよう
赤と黒のとてもカッコいいケース
たっぷり収納です

 


 

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