今月もおもしろい内容が盛りだくさん!

1

2IN1タブレットPC用ソフトケース

2

プレゼントコーナー

2

アクテックIoTへの取組み

2

リンクコーナー

2

ひらつー

毎月恒例のプレゼントコーナーもあるので最後まで読んで下さいね!

★ いれもん通信 第20号 ★

レスキューバギー BENKEI U

**** 今月号の目次 ******************************************************

1. 文部科学省「DDTプロジェクト」
2. レスキューバギー BENKEI U
3. 働くアルミケース
4. プレゼントコーナー

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1. 文部科学省「DDTプロジェクト」
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今回は大阪府立工業高等専門学校(以下府立高専)からの通信です。

府立高専では文部科学省が提唱する「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」 (略称:大大特、DDTプロジェクト)でのテーマ「レスキューロボット等次世代防災基盤技術の研究開発」に取り組んでいるNPO法人国際レスキューシステム研究機構(International Rescue System Institute,以下IRS)の研究協力機関と して、さまざまな探索装置・レスキューロボットを開発してこられました。

DDTプロジェクトの大きな目的は、阪神淡路大震災に代表される大都市地震災害における被害を最小限に抑えるために、たとえば瓦礫の中や、人が入るには危険な被災地で、ロボット等の機器を導入、移動させながら探索し効率的に被災者の検索や情報収集を可能にする技術の研究・開発です。

・国際レスキューシステム研究機構 ⇒ http://www.rescuesystem.org
・大大特 ⇒ http://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/jishin/04031203.htm
・府立高専 ⇒ http://www.osaka-pct.ac.jp


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2. レスキューバギーBENKEI U
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1995年1月17日早朝に発生した阪神淡路大震災、死者6400余名という大惨事となってしまいました。私の住む京都でも震度5を記録。団地の4階という環境で、かなりの揺れを経験した事を思い出します。

府立高専ではDDTプロジェクトの下、特定非営利活動法人国際レスキューシステム研究機構の一員として、さまざまなレスキューロボットを開発してこられました。

取材にお邪魔したのは、大阪府寝屋川市の府立高専システム制御工学科の土井智晴博士の研究室です。土井博士はこれまでも「人力発電式簡易探索機・くるくる」や「携帯型太陽電池発電機」 を開発、いずれも配備や出動の要請にすぐに応えるため、アクテックで専用収納アルミ ケースを手配・製作してこられました。

今回ご紹介するのは「レスキューバギーBENKEIU」です。正式名称は“不整地出動用 救助資機材搬送車両2号機”というたいへん難しいもの。ヤマハ製四輪バギーがベース になっております。なお、ニックネームのBENKEIは、個々のレスキューロボットを弁慶の七つ道具と考えて いることに由来します。

バギー後部にアルミケースが4個収納されています。4個のアルミケースには災害状況に合わせて 、
・ジャッキアップロボット (研究開発元:岡山大学・鈴森研究室)
・ジャッキアップ移動体 (研究開発元:東京工業大学・塚越研究室)
・ニューマジャッキ (研究開発元:東京工業大学・広瀬研究室)
・マルチセンサヘッド (研究開発元:筑波大学・坪内研究室)
先の「くるくる(研究開発元:大阪府立高専土井研究室)」の5種類から、選択されたロボットが収められ各々被災地で大きな威力を発揮します。

また、バギー中央には
・瓦礫内探査型ロボットIRS蒼龍 (研究開発元:IRS)
・瓦礫内探査型ロボットMOIRA (研究開発元:神戸大学・大須賀研究室)
こ のヘビ型ロボット2台を格納することができます。

「レスキューロボット実証実験と想定訓練」
http://www.rescuesystem.org/tmp/NEW/press.htm (ページ中程にありあます。)

ヤマハのバギーがアクテックの工場内に搬入され、試行錯誤の上、アルミケースを取り 付けながら、「レスキューロボットBENKEI」に仕上げられたのは、今年の1月のことでした。

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3. 働くアルミケース
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★ レスキューバギーBENKEI U

アクテックGCタイプ
http://actec1972.co.jp/benkei.htm

一刻も早く被災者を助けたい・・・私達アクテックでは、これからも堅牢かつ可搬性に優れたアルミケースを通じて社会に貢献します。


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■ あなたの大切なものを保護・保管・運搬するためのアルミケースを1台から作ります。
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パソコン、精密機器、ビデオカメラから電子ペット、ボウリングやアーチェリーのグッズ収納ケース・・・。ありとあらゆる収納品に合わせてぴったりと保管できるアルミケースを1台からお作りいたします。

詳しくはアクテック別注アルミケースサンプルルームへ!
こちらからどうぞ ⇒ http://www.actec1972.co.jp/sample/index.html


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4. プレゼントコーナー
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http://www.actec1972.co.jp/question_page.htm   
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当選者は厳正なる抽選により決定。発表は賞品の発送をもって替えさせてただきます。


※配信中止・アドレス変更は下記までご連絡下さいますよう、よろしくお願いします。
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※その他内容に関するご意見、お問い合わせも、随時お待ちしております。

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いれもん通信 第20号
2006年9月20日  アクテック株式会社発行
〒573-0102  大阪府枚方市長尾家具町3-10-10
TEL:072-857-0898  FAX:072-850-1921
【メール】 actec@actec1972.co.jp
【URL】 http://www.actec1972.co.jp
【楽天店】 http://www.rakuten.ne.jp/gold/actec1972/

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