アットホームな街「天理市」

今回は奈良県天理市からの話題です。
天理市は奈良盆地の南東に位置する人口7万人余りの町です。
近鉄・JR複合の天理駅から、アーケードの商店街「天理本通り」が巨大な天理教本部神殿まで約1キロ続きます。この商店街には昔ながらの雑貨店、食堂、八百屋、酒屋などが立ち並び、まさに昭和の風情を今に残す・・・といった雰囲気でとても良い感じです。他の町の商店街と違うのは神具店が多い事でしょうか。
→ 天理本通り商店街マップ

天理は全世界で約300万人といわれる天理教信者の「親里」であり、本部神殿に参拝する事を「おぢば帰り」といいます。年十数回の祭典には全国から信者が集い、人口7万人の町が数倍の人で溢れ帰ります。もちろん商店街も大賑わいです。
天理の市街で目立つのは母屋、詰所と呼ばれる天理教信者さんの宿泊施設で、市内に百十数ヶ所あるという事です。玄関には「ようこそおかえり」と書かれた看板があり、毎月26日の月次祭や毎夏の子どもおぢばがえりなどで多くの人を迎えます。
→ http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/1193/tenri1.htm

多くの人が行き交う、天理本通り商店街
 多くの人が行き交う、天理本通り商店街
街全体でお出迎え
街全体でお出迎え
石上神宮(いそのかみじんぐう)
石上神宮(いそのかみじんぐう)

不思議な魅力

柔道や野球で有名な天理高校をはじめ、天理教関連の建物は近代建築でありながら、入母屋造・瓦葺という独特のスタイルで、初めて訪れた人は何か不思議な空気に包まれるのではないでしょうか?
→ http://www.tenrikyo.or.jp/ja/oyasato/sisetu/index.html

天理市=天理教という宗教都市の側面もありますが、「天理本通り」を過ぎて歩き続けると、国宝「七支刀」が奉られている石上神宮(いそのかみじんぐう)です。ここが山之辺の道南ルートの起点です。 歴史と自然の町・天理はとても不思議な 魅力に溢れています。

伝統を守り続ける「たなかや」

今回は奈良県天理市の雅楽器専門店株式会社たなかやさん(以下たなかや)からの通信です。
株式会社たなかや → http://www.nara-tanakaya.com/

天理駅から「天理本通り」に入ったすぐのところにあります、たなかやの創業は明治30年で、現在の細田至紀社長で6代目だそうです。
→ 細田社長インタビュー

雅楽器は大きく吹き物(笙、篳篥、竜笛等)・弾き物(筝、琵琶、琴等)・打ち物(楽太鼓、鞨鼓、鉦鼓等)に分類されますが、たなかやではトータルに品揃えをしています。そのモットーは「受け継いだ知識と経験、技術を、しっかり未来へ伝えます」というものです。

取り扱っている雅楽器

1300年の歴史を持つ雅楽は、数年前より東儀秀樹氏の活躍もあり、静かなブームとなっています。また2002年度の学習指導要領の改変以来、学校教育に取り入れられるなど注目を集めてきました。→ 雅楽の楽器

たなかやでは一つ一つ手作りで高価な雅楽器を、特殊樹脂を使用した入門用・練習用のものを開発するなど普及に努めてきました。もちろん地元の天理大学雅楽部やおやさと雅楽会へも、多数雅楽器を納入してこられました。

アクテックではこれまでもさまざまな雅楽器用アルミケースを納入してきました。この度は弾き物である琴用アルミケースを、ご採用いただきました。

琴用アルミケース

アクテックでは伝統ある雅楽器を保護・保管するアルミケースを通じ、雅楽のさらなる普及へのお役に立ちたいと考えます。

 

 

― 購読解除 ―
いれもん通信の配信を解除される方は、こちらにメールアドレスを記入して送信ボタンを押して下さい。

アクテック株式会社

アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック】

アルミケースをオーダーメイド(受注生産)いたします。

ソフトケース・タブレットケース製造販売【アクテック】

ソフトケース・タブレットケース製造販売【アクテック】

ソフトケースをオーダーメイド(受注生産)いたします。

大阪の社長.tv

「大阪の社長.tv」に芦田社長の

インタビューが掲載されました。

facebookページ「アクテック株式会社−アルミケース製造販売」

アクテック株式会社のfacebookページ

日々更新中。「いいね!」お願いします!

いれもん通信

製  作 :

いれもん通信編集部

  発行日 :

毎月第三火曜日
発行元 : アクテック株式会社   購読料 : もちろん無料!